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通常タイプのコンテナにバイクを収納する方法

レンタルコンテナには、通常タイプとバイク収納を目的としたバイク専用タイプがあります。
 
バイク専用タイプのコンテナは、通常タイプのコンテナより床面が低く設計されており、入口にスロープが取り付けられています。
 
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こちらがバイク収納用コンテナ。入口にスロープが設置されています。
 
しかし、店舗によってはバイク専用タイプが空いていなかったり、バイク専用タイプが設置されていない店舗もあります。
 
バイクの収納をご検討されている方で、「通常タイプのコンテナにバイクを収納することができますか?」とお問合せをいただくことがあります。
 
通常タイプのコンテナでもバイクを収納することは可能です。
 
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こちらが通常タイプのコンテナ。
 
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シャッターを開けたところです。道路面とコンテナの床面に段差があり、このままではバイクが収納できません。
 
通常タイプのコンテナにバイクを収納する際は、スロープ等をご用意いただく必要があります。
 
市販されている金属製のスロープもしくは、下記のような木をスロープ代わりにすることも可能です。
 
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木を使う場合は、バイクを収納する際に割れない様、強度のあるものをご用意下さい。
 
※ご注意
 
通常タイプのコンテナは、地面から床面までが高くなっておりますので、バイクを収納する際はご注意下さい。
 
上記のような、木をスロープ代わりにする場合、バイクを収納する際に木がずれてしまうことがありますので、ご注意下さい。
 
通常タイプのコンテナの床面は、木製ベニアの場合があります。タイヤ跡、オイル汚れ等ならないように養生して下さい。
 

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