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防災グッズの保管にレンタルコンテナを活用する

■自宅に保管している防災グッズが家屋倒壊で取り出せなくなる可能性がある
 
2011年の東日本大震災以降、災害用の保存食や防災グッズを、自宅に保管されている方は多いと思います。
 
しかし、震度6~7クラスの地震が発生した時に、保管している防災グッズを自宅から持ち出すことができるでしょうか?
 
おそらく、自分の身を守ることだけで精一杯ではないでしょうか?
 
通常は、地震が収まった後、自宅に戻って防災グッズを取り出すことになリます。
 
しかしながら、もし、地震で自宅が半壊もしくは倒壊し、保存しておいた防災グッズを取り出すことができなくなってしまったとしたら?
 
せっかく保存しておいても、無駄になってしまいます。
 
■レンタルコンテナに防災グッズを保管する
 
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そこで、荷物を分散するという考え方です。
 
レンタルコンテナは堅牢性が高く、設置されている場所にもよりますが、大きい地震でも潰れたりする可能性は低いと考えられています。
 
先日の熊本地震でも、震度が大きかったエリアに設置されていたレンタルコンテナに大きな損傷はなかったそうです。
 
■防災グッスを自宅とレンタルコンテナに半分ずつ保管する
 
防災グッスの保管方法ですが、自宅とレンタルコンテナに半分ずつ防災グッズを保管します。
 
被災後、自宅に入ることが出来れば、自宅とレンタルコンテナ両方の荷物を使うことができます。
 
万一、自宅が倒壊し、入ることが出来なくなってしまったとしても、レンタルコンテナに保管しておいた防災グッズを使うことができます。
 
防災グッズを分散保管することで、まったく使えなくなるというリスクを回避することができます。
 
もしくは、自宅より堅牢性の高いレンタルコンテナに全て保管する方法もあります。
 

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